ウィルス対策ソフト大手のマカフィー社が通年行っている「最も危険なセレブリティー」というランキングをご存知ですか?
このランキングは、ユーザーが強い関心を抱くセレブを利用して、悪意のあるウェブサイトにアクセスさせようとするサイバー犯罪に対しての「注意喚起」を目的としたものです。
その悪意のあるサイトへの誘導剤として最も利用されているセレブランキングに今回、日本でもファンの多いカナダ出身の人気シンガーソングライターである「アヴリル・ラヴィーン」がランクインしてしまいました。
マカフィー社での調査によると、「アヴリル・ラヴィーン・無料・MP3」等のワード検索から、ユーザーが悪意あるサイトに誘導される確率が22%にも上るのだといいます。
悪意あるサイトにアクセスをした場合、サイトのマルウェア (悪意あるプログラム)の働きによって、ユーザーの個人情報やIDパスワード等が盗まれる恐れがあります。
こうした事態を避ける為にも、ダウンロードが可能なコンテンツの検索には、リスクが伴うと言う事を忘れずにいたいものですね。http://www.tonytofficial.com/