私の家の駐車場はあまり広いスペースではないので、けっこうぎりぎりまで車を壁につけなければなりません。
慣れればそれほど難しいものではないのですが、自動車の免許を取ったばかりのことは、よくコツンとサイドをぶつけてしまったものです。
しかし、日本の住宅事情では、そういう狭い駐車場というのも決して珍しいものではないでしょう。
1年ほど前に新車で車を買い替えたのですが、最近の車にはいろいろな先進機能がついています。
車線を逸脱しそうになったり、前の車に追突しそうになると、ピッピッとアラームで教えてくれたりします。
そして、全方位のセンサーがついていて、ものにぶつかりそうになるとアラームがなり、強制的にブレーキがかかるようになっています。
なので、わざわざセンサーをオフにしないとうまく自宅の車庫入れができないのですが、切りっぱなしにしておいたら、安全性能の意味がなくなってしまいます。
便利な機能ではあるのですが、一旦切って駐車して、再びセンサーを入れるようにしています。
せっかく最新の機能を組み込んでいるのだから、これくらい学習してくれてもいいのにな、なんて都合の良いことを思ってしまったりします。