私、ひとみしりだから〜ってよく言ってる人がいますが、大人なのに恥ずかしくないのでしょうか。
ひとみしりって、赤ちゃんがすることでしょ?
成長とともになくなっていくものなのに、何十年も生きておいてまだ使うって、甘えすぎてませんか?
それ言っておけば許されることでもあるのでしょうか。
前に出て話すのが苦手だからと言って役員をしたくないとか、人見知りだからなになにができないとか、挨拶しなくても許してね!とか、なんなの、と思う人が多すぎます。
苦手なことがあっても頑張ろうって子どもに言っておきながら、自分はいったいなんなん?って感じですよね。
私だってひとまえで話すのは苦手だけどやらなきゃいけないならやりますし、そのへんは臨機応変にするのが大人、誰だってなにかしら不得意はあるんです。
ひとみしりって最低限クリアすべきものだから、できないってことは何をさせでポンコツということで決めつけさせてもらっていいんでしょうかね。

今日はいつもの野菜スープに家の畑でとれたアスパラガスを追加しました。
大きなアスパラガスがにょきにょきと生えてきていました。
アスパラガスを栽培している畑は、水の管理もしっかりしたビニールハウスが多いと思っていましたが
うちの庭のような路地栽培でも立派なアスパラガスができて楽しいです。
たまねぎも小ぶりなサイズがちょこちょことでき始めました。
お味噌汁にでも入れようかと思っています。
イチゴの花も咲き始めました。ゴールデンウィークを過ぎてくると可愛い赤い実をつけだします。
イチゴはそのままいただくことも多いです。たくさんとれたときには、ジャムにして保存しておきます。
イチゴの白い花を見ていると気持ちが安らぎます。
毎年植え替えてイチゴを収穫しています。母がやってくれているので、母ができなくなったら自分でできるでしょうか。
ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜は作るとモンシロチョウのえさになり穴だらけになるので
あまりうまくできません。普通の家では農薬などを使っているのかな。
今年もクレマチスの花が咲くのが楽しみです。クレマチスのつるが棒に巻き付いて素敵なオブジェのように
なるのを楽しみにしています。お金借りる 5万円

実家よりタケノコをいただきました。タケノコ御飯は子どもらが食べないので天ぷらにしようと思い、せっかく天ぷらにするならエビや他のお野菜もしたいなーっと思いいざ開始。エビは背ワタを取り、硬いカボチャを頑張って切り。タケノコに関しては前日に茹でていつでも食べれるようにしていたんです。時間や手間がかかっていることは主人にも子どもらにもわかってもらえないだろうとは思っていました。油ものは私は調理するのが苦手です。エビなんて絶対油がはねてくるし、かなりの確率で顔面に飛んできます。あとの掃除を考えるとまた嫌になります。頑張ること40分。下準備にも時間がかかるのに全てを揚げるのに40分。食卓に出してみれば主人も子どもらも出来立てが美味しいから、パクパクと食べてくれます。その姿を見るのは大変嬉しいです。頑張った甲斐があったなと思うのですが、その天ぷらたちは10分も経てばほぼ空っぽ。私は残された人気のなかった野菜たちのみ。寂しくなるね、この瞬間は。