従業員が数人の会社ならそういうことはないかもしれませんが、ある程度の規模の会社であれば、現場と会社本体が分離されているというのがほとんどでしょう。
製造や営業なんかは現場で、総務や経理、人事や労務は本社で管理されているというのは珍しくないと思います。
そして、だいたい本社というのは、現場の事情などは一切お構いなしで、厳しいことを言ってきたりするものです。
私もうまく仕事が進むように気を揉んでいるのですが、それでもときどきイラっとくることがあったりします。
先週はそんなことが立て続けにあったので、少しカリカリしてしまったと反省しています。
もちろん会社全体が一つの方向に向かって行くために、舵をとる本社の存在は必要なものです。
しかし、実際にそれを実行する会社の末端の考えていることや現状を組むというのも大切なことではないかと思います。
あまり本社の人に面と向かってそういうことを言いはしませんが、絵に描いた餅は食えないのだということを認識してもらいたいものです。
実現可能なプランや方法を検討するなり、もう少し現場のことを考えてくれてもよいのかなと思ってしまいます。パルクレールジェル